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靴屋の靴は穴だらけ。

京都・靴工房かたつむりの日記

春です!オープンデーです!端革販売、靴ベラ作り、ワラーチ作り。見学自由。遊びに来てね〜

4/8(土)9(日)の両日は、入居しているthe SITEという建物のオープンデーです!
かたつむりでは

1:はがわ販売(量り売り、1グラム3円!)
2:はがわで作ろう、靴ベラワークショップ(ワンコイン500円)
3:4月だからもういけるっ!ワラーチ(サンダル)ワークショップ

の3本だてでお送りします。

その1
端革販売します。
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靴作りで出た端革。勿体なくて、だいぶ小さいものまで捨てずに取ってあります。
カラフルなのや、
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型押し、エナメル、ハラコなどの変わり革。
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白っぽいの、黒っぽいの。
他にもいろいろ。

1グラム3円でお譲りします。
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これで100グラムくらい。(赤い定規は30センチです)
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これも100グラム。
これで300円なり、です。
かなりお安いです!

革は面積で買いますが、グラムで売ります。
同じ面積だと、薄い革の方が今回は安くなります。上手に漁ってください。

あまり大きいものはありません。
東急ハンズなんかで端革として売っているような大きさは、かたつむり的には端革のサイズじゃないです。「ほんのA4くらいでいいんですけど。。」というのはあまり多くないです。あしからず。
ほんのちょっとずつでいいの。いろんな色や素材感が欲しい!という方にはかなり漁りがいがあると思います。
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といいつつ、実は靴教室であまり出ない人気のない革はおっきな面積で出しちゃおっかな?とも思っています。どんなのが出るかはお楽しみ。

もちろん生徒さんも欲しいのあったらどうぞ。

企画その2
端革を使って簡単に作れる靴ベラワークショップやります!
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こんな感じのミニサイズ。
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端革自由に選んでもらって構わないので、表と裏がこんな風に違う色でもいいんですよ。
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プラスチックの元型の両面に革を貼り付けて、周りをチクチク縫うだけです。
縫い糸の色は20種類以上の中から、自由に選んでください。
ちょっとしたプレゼントにもいいですよ。

ワンコイン500円でどなたでもどうぞ。
予約不要。ぷらっとお立ち寄りください。
4/8,9(土日)両日開催。
10:00〜17:00

企画その3
ワラーチを作ろう!ワークショップ
いつものワークショップ価格より1000円引き‼︎
いつもが幾らかは、かたつむりのHPで詳しくありますが6千円前後です。
リピートの人はすでにいつも1500円引きなので、もうそれ以上は正直厳しいのだけど、特別にもう300円くらい引いちゃう。(リピートの人1800円引き!)
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ワラーチとは。
こんなサンダルです。
自分の足型を取り、穴を3点開けて、一筆書きで真田紐を結び仕上げます。

走る人によく知られてきたサンダルですが、
私は、どなたにも普段履きでぜひ履いてみて欲しいと思っています。

踵がちゃんとあるので、ビーサンのように鼻緒をギュッと掴んでなくてよいし、のびのびと歩けます。
外反母趾の方にもオススメです。
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紐の種類30種類くらい。
革の色はいろいろ。
簡単ですがいろんなイメージになります。

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いつものワークショップと同じように、底材もいろいろ選べますよ。ビブラム、ビルケンダンロップ
詳しくは、靴工房かたつむりのホームページ中のワラーチワークショップのページをご覧ください。

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お子さん大大大歓迎。
親子で作っても素敵。
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うちの子5歳もワラーチ履いてます。
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お仲間でワイワイ、大歓迎。

ワラーチワークショップは
4/9(日)のみとします。
10:00〜17:00
(8日土曜日は普通にいつもの靴教室を開けます。)

3時間前後かかります。
一応17:00までのイベントなので、ワラーチ作りたい方はできれば14:00位までにいらしてください。

飛び込み大丈夫ですが、できれば、何人で行きます!って短くご連絡いただけると嬉しいです。
予約、という感じではなく、ざっくりと人数を把握したいので。

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以上。
お気軽に遊びに来てくださいませ!



土日のオープン時間変更と、12月12日午前クラスお休みのお知らせ

連絡・告知 教室のこと
お知らせ2つです。

12月12日(土曜日)の午前クラスは臨時休講になりますので、宜しくお願い致します。
午前クラスの生徒さんはその分をどこか他クラスで振り替えてください。

それから、土日のオープン時間を少しだけ変更します。
土曜日3コマ化して何週間かやってみたのですが、
午後クラスと夜クラスの間の30分のお休み時間に、あまり「休む」という空気にならないので、
10分休みに縮めます。
日曜日は平日のオープンと同じ時間帯に戻します。

土曜日
9:30〜12:30
13:30〜16:30
16:40〜19:40

日曜日
10:00〜13:00
14:00〜17:00
です。

宜しくお願い致します。

夜クラス、日も落ちて雰囲気が違ってとてもいい感じです。
お時間合う方は是非どうぞ。
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ラッキーだとお菓子の配給もあるよ。

エルニーニョで暖冬間違いないらしいので、冬にワラーチを畳み掛ける。

ワラーチのこと 日々のこと 靴のこと

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まず、大体いつも何の連絡もなく風のように走ってくる。
猿飛佐助のようだ…と毎回思う。

真田紐4メートル使うオリジナル結びのワラーチで走ってくる。
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そして、材料分けてくださ〜い、と言ってササっと必要なものを物色し、
ワラーチ情報をギブアンドテイク。

今回は自作のワラーチで使ったノンスリップシートの残りを「良かったら使ってみてください」と言って置いていってくださる。
かたつむりで作ったり、バージョン違いの材料買っていったり、自分で揃えた素材で作ってみたり、一体何足のバージョン違いワラーチを持っているのか定かではありませんが、もう練習もほとんどワラーチに移行したとのこと。
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そして小さなトレランザックにゲットしたワラーチ素材を入れて、
風のようにどこかに走り去る。

短パン裸足。
「まだ全然いけますよ〜」とな。
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その風のように走り去る勢いを見て、

鉄は熱いうちに打つのだ

という言葉が私の中でこだまし、
(おほ〜なんだかカッコいいじゃないの。。)

早速頂いた素材でワラーチ製作。

杉綾ビブラム→ペレマット→ノンスリップシート。
紐は。。
「せっかくノンスリップシートだから、完全雨に強いバージョンにしたい」と化繊の真田紐を選んで持って帰った彼にならって化繊の紐にしようと思ったけど、黒いゴムシートになんだか色がハマらないな〜と思って、やっぱここは隠し持ってるシルクだな〜とお宝袋を物色したところ、なんだか長さの足りないシルクの紐を何本か発見。
(シルクの紐も縮みません。化繊の紐と同じでモノフィラメントだから。高価なだけがネックで本当はイチオシなんだけど、なにせ高いから。。)

測ったら80センチしかない。。
いつもの結び方はできないな。
だけど、鉄は熱いうちに打つと決めたから、こういう時は方針ブラさずに決めた紐で強行すべし。

ルナサン的に一重でまわしてギリギリだな。
あ、でも今、最後を留めるラダーロック的なものないな。

だけど、
鉄は熱いうちに打て〜‼︎
と脳内で鳴り響いているので、ラダーロック発注して数日待つ、とかはしない。

なんか使えるものないかな。
と周りを見回す。これ大事。
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あ。夏にうちの子4歳のワラーチ作った時の仕掛け、そのまま使ってみよ。
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この仕掛け、なかなか良いのです。
4歳が自分で履けるし、緩みにくい。

ひと夏がっつり履いてくれました。
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うん。これにしよ、と思ってハガワボックスを出したけど、
ふと目の前のノンスリップシートに目が止まり、

なんだか革よりも、よりムニ〜っとムチ〜っと留まりそう、という予感がする。
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はい。やってみる。
ニコちゃんマークのような切り込み。
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まず、最初の斜めのところに通して置いて、
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こうなって、もう一回ニコちゃんマークの口のところを戻ってくる。

完成。履いてみる。
おおっ!
すごくいいぞ!

でも、紐が一重になったことで、踵回りにそこはかとない不安感。

こういう鉄は熱いうちに打て的な試作の時は、両足一気に作らないので、もう片足で素早く改良。
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踵にもムニッとノンスリップシート。
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どうかなどうかな〜
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吸い付くな〜いいぞいいぞ。
履いた瞬間に、来年のシーズンはこれの改良版ずっと履いてるだろうな〜と思いました。

紐の長さが(すなわち重さが)約半分になっていることの、パッと履いてわかるくらいの軽やかさとノンスリップシートの吸い付き感。
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モノとしても、(私の個人的な感覚としては)決してダサくないと思う。

よし!
息子よ!かーちゃんは今からこれ履いて、走ってお迎えに行くよ。
11月も半ばだけど、今日ワラーチ作ると思ってなかったからタビックスも持ってきてないけど、
今朝、今年のエルニーニョはかなり強力ってニュースでやってたから、暖冬間違いないっぽいし、
数年続いたオーロラの当たり年はもう終わっちゃうらしいけど、
ワラーチの当たり年だと思えば、かーちゃんは裸足でお外に出られる気がしてきたぞ。
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からの保育園着。
ぶちぶちエンボスによってノンスリップにしてるもんで、まあむず痒いし跡がつく。
6〜7割くらいのボチボチ感でちょうどいい具合の類似品をちょっと探してみよ。

しかししかし、全体的にはものすご〜く良いです。
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さて。息子連れて帰ろうとしたところに、
まさかの11月にビーサンで帰ろうとする園友達発見!

エルニーニョ来てるね〜
オーロラの当たり年は終わったけど、サンダルの当たり年が〜  しつこい。。

「ちょっと足元写真撮っていい?おばちゃんも今日めっちゃサンダルの気分!」

そしてうちの息子にも
「かーちゃんは今日めっちゃ駆けっこで帰りたい気分」と宣言。
結果、ノリノリのウチの息子と、ビーサンのお友達が本気かけっこでダッシュを始め、
それを追う私はまたノリノリなのでいいとしても、大きな荷物持って本気で走るビーサン幼児を追いかけざるをえなくなった、ビーサン幼児母には、ちょっと申し訳ないことをした。
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ビーサン母の必死な後ろ姿。
すんませんでした。。

いやしかし。楽しい1日でした。
ブログもこんくらい熱い内にいつも解き放っておくと気持ちいいやね〜
いつも時間かけすぎなんだね〜

ムートンとワラーチ。皆さんの体感温度のばらつき方が激しい初冬の京都からお送りしています。

ワラーチのこと 教室のこと 日々のこと 靴のこと ムートンルームシューズのこと
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「へ〜っ。自分で作ったの〜?ホントに?」
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「なかなか洒落てるじゃないの〜。」
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窓越しに通りすがっただけのおじ様もただでは素通りさせない。このキラキラ感。
作ってる途中は、普段履きできないくらいトンがった靴になってしまうかも、とご本人も多少心配していた様ですが、なにしろ絶妙のキラキラ感でデニムにもバッチリ。
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頭の中のイメージをそのまま出したい。
だけど難しい。

雑誌の中のチャーチ。持ってきた自分のトリッカーズ。目の前の自分の木型。
ジッと見比べる。
似ている様で全然印象が違う、何がその印象を作っているのか丁寧に仕分けしつつ、
最終的には自分の木型に乗せた時に一番映えるラインを引いてみてね。
と言ったら、結果とっても美しいラインを引いていました。
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スタッズはこの靴のために特別発注。
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穴飾りの奥にシルバーの革を敷く、という手間も厭わず
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つり込みでライニングの革ちぎってしまい、重い木型ごとミシンかけないといけなくなった時だけは、多分ちょっと凹んだと思いますが、
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スタッズが痛くて、ひたすら持ちにくいつり込みも果敢に乗り切り
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木型を抜く時には、周りの生徒さんもなんだか一緒にグッと力が入ります。
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「あれ。。わたし10歩歩いて新記録なんだけど誰も見てない〜」
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周りからおめでとうの拍手。
ちょっと木型粘ったので私もドキドキしました。
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インソールは真っ赤。
正直彼女が元ネタにした某ブランドのスタッズ靴よりはるかに可愛い。と、私は思います。
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大変だった道のりを思っていっぱい写真撮っちゃった。
フォトジェニック。
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こちらは試着靴の木型を抜いているところ。
やっぱり居合わせた生徒さんは、一瞬自分の手を止めて、グッとお腹に力入って一緒に見守る感じになります。
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緩めに出たところを補正して、さあいよいよ本番靴!
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こちらも嬉しい完成でした!
長期で中断する期間があったので、ご本人も達成感でいっぱいだったと思います。
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柔らかいカーブを描くトウキャップが個性的な外羽根。
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さてさて。
いよいよ寒くなってきて、今週から1年ぶりにガスストーブをつけ始めました。

やっぱムートンでしょ。
という勢いがキテいます。
どうしても重ねてやらせ写真撮りたくなるくらい、肉厚。
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外履きムートンブーツを縫製中の生徒さん。
毛足が邪魔して、なかなか際を縫うのに苦戦していました。
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こんなムートン靴もいよいよステッチダウンの段階に。。
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という分かりやすく冬支度を始める人たちの中に、
自分寒いの関係ないっす。。とワラーチ作りに来る人がいる。

毎年とても分かりやすく春夏に飛来して秋にどこかに飛んでいってしまう渡り鳥のようなワラーチ族の人達ですが、たまに群れからはぐれたのか、秋冬に来てくれる貴重な人たちがいます。

靴教室の生徒さんとどこぞのお山の話を談笑中。
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こんなん出来ました〜
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しかし多数決したらやっぱりやっぱり
「冬にサンダル??。。うそ。信じられない。靴下重ねばきしてからのムートンでしょ。
めっちゃ分厚いの履くから。ワンワイズあげた方がいいか悩むくらい分厚いの履くから。。」てな人が多いのだ。
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ピンクのセンターラインが目を引く一足。写真に写ってないけれど、後ろはターコイズ。
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真っ黒も。
色のせいか、毛並みの迫力がすごい。。あったかそう。。
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しかーし!
群れからはぐれたワラーチ族は一匹じゃなかった。
2週連続でワラーチ族が飛来。

タビックス履けば秋冬もワラーチいけるのだー
この野性的な足をワラーチで解き放つのだー

この足がムートン履いてるのはあんまり想像つかないのだー
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お連れさんは
「かなりの坂道を酔っ払って帰宅途中、すってん転けて靴を脱いで裸足で帰ったら、裸足で歩くのがもの凄〜く気持ちよくて、だけどアスファルトがチクチク痛くて、それで検索してワラーチ見つけた」という、とっても正しいワラーチの発見の仕方。笑。
そう。路面にペラっと一枚。アスファルトのチクチクから守ってくれる、それがワラーチ。という理解がとても正確でステキ。
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真っ赤なダンロップ。
大丈夫。もう心置きなくまあまあな坂道をほろ酔いで歩いちゃってください。
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う〜ん。ワラーチいいよね。分かるよ。分かるけどね〜
しかしね〜京都の底冷えってやっぱりバカにできないわけ。という寒がりさんは迷いなくムートンをチョイス。

「やっぱり靴下重ねばきしてからのムートンでしょ。
サイズちょっとおっきい気もするけど、ま、とりあえずめっちゃ分厚い靴下履いとけば問題なさそだし」
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ハガワ漁るの楽しいです。
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机の上もルームシューズの為に見繕ってきた可愛らしいパーツで賑わっとります。
裁断もろもろ終えて縫い工程は持って帰られました。
どんなの出来るかな〜楽しみ。。
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というわけでムートン。
写真右の2色。黒とオレンジブラウンなくなりました。
残り3色もとってもいい色です。
まだまだいけますので、ルームシューズ作りたい人はお申し込みください〜

ワラーチも。
ベビーシューズも、バブーシュも。
なんでもいい。みんなでワイワイ作りましょう。
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君の靴ももう少しだからね。


これで越せない日本の冬はないと思う。ムートンルームシューズのワークショップ。スタートです!

連絡・告知 教室のこと 靴のこと
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寒くなってきた途端に、自分の冷え性を1年ぶりに思い出す今日この頃。
底冷えの京都を乗り切る最強アイテムが新たにワークショップに登場です!

暖かすぎるムートンルームシューズ。
履いてみて。履いてみて。試着したら脱げなくなるから。
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シンプルに本体を縫い上げるだけなら、
裁断→穴あけ→手縫い
両足作って3時間でいける!  
かな??
楽観的過ぎるかな?
どっちにしても、いろいろあるワークショップ史上最強簡単なことは間違いないです。

チクチク並縫いするだけなのです。
ローリスクハイリターン!
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形は、短い丈(右)と、折り返して履くこともできるブーツ丈(左)の2種類。

サイズはS、M、Lの3種類。
(ムートンは毛足でおおらかに足を止めてくれるので、だいたいの人がこの3サイズで問題ないと思います。いろんなサイズの生徒さんにも足を入れてもらいました。)

基本的に同じ形ですが、
➀縫い目を外に出して縫うだけの簡単仕立て(写真右)
②前センター後ろセンターをテープ状のもの(革でもリボンでも)で留めるタイプ(写真左)
(②の方が当然時間かかります)
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ママが一生懸命作ってるファーストシューズも楽しみだけど、
このモフモフもいいでしょ〜
そうそう。ホッペにスリスリしたくなるよね。
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履いた!
おお。足がよれてる。。あぶないあぶない。。
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大人が履くとこんな感じ。
とにかくオーバースペック気味に暖かいっす。
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寒いお部屋にお住まいのそこのあなた!
もしくは、部屋は暖かいはずなのに、異常に寒がりなそこのあなた!
暖かさはお約束します。ぜひ作りましょう。

自分があったまりたい。もあり。
なんだか寒そにしてる誰かもついでに温めたい。もあり。

そう。
クリスマスプレゼントにもいいんじゃないでしょか。
もう一回言います。
ローリスクハイリターン!
不器用自慢のそこのあなたも是非どうぞ。

工房の床もだいぶ冷えますけど、もうそろそろ私は日が落ちてからの残業時に、これ履いてると脱げなくなる感じです。。ま、私はだいぶ寒がりです。もともと真冬にノースリーブのニット着てる女子が理解できません。。
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ミシンは乗ります。裏の毛足は踏みますけど。
いろいろアップリケしても可愛くなりそう。
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本体に縫ってないですけど、想像してね。
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いろんなバージョンのサンプルを作りたいのですが、
実は、ムートンの量が限られていて、一足でも多く皆さんに回したいので、サイズサンプル片足ずつしか作っていません。

できるだけムートンは切らない!ということで、試作1号はプチプチで作るという涙ぐましい努力。
(プチプチ2枚重ねがムートン一枚弱というザックリした想定でやってみました。)
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なので、以下、全て頭の中で実際にくっついてるものとして想像してくださいね。

例えばボタンとか。
なんか付けられそうな可愛いボタン、引き出しに眠ってないですか?
(写真のボタンは、だいぶ昔に沖縄で購入した素朴なボタンいろいろ)
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自分で織ったカード織りの紐。
左の水色の方には、本当に縫い付けてみました。
ここまでしたら、思い入れたっぷりの完全オリジナル。
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でも、自分で一から素材作らなくても、ちょっと四条通りのノムラテーラー行ったら、おっ。使えるんじゃない?ってものがワンサカあります。

バブーシュワークショップでも、なにかもう一声って時に「帰りにノムラテーラー寄ってみます」って人が結構多いですが、ムートンに合いそうなものもいっぱいありました。
ミシン乗るので、ワッペンもいけるね。
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端革ボックスの中のものは自由に切り出して使ってもらってオッケーです。
靴のパターンが取れるほどの大きさはない、というだけで、悪い部分ではないし、
お宝がザックザク。
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ほんと乗っけてるだけだけど、想像してね。色々可愛くできそうでしょ?
私はやっぱり色数の多い賑やかなのが好きなんだな〜

以下詳細。


ワークショップ料金

短い丈
S (21〜22.5くらい)10500円
M (22〜25くらい) 11000円
L(25〜28.5くらい)12000円

ブーツ丈
S(21〜22.5くらい)12000円
M(22.5〜25くらい) 12500円
L(25〜28.5くらい ) 14000円

滑り止めを貼りたい人 上記にプラスして 1000円

(以上全て税別)
高いけれども、ムートンの原価がものすごく高くて、これ以下は無理っす。
来年この企画がリピートできたとしても、この値段では出せないと思います。

色は5色
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ですが、右の2色(黒とオレンジブラウン)はそれぞれ1〜2足分で終わってしまうくらいの量しかありません。

ムートンの在庫がなくなりましたら、来季まで仕入れできませんので予約を一時ストップします。
各色の仕入数にはばらつきがありますので、売り切れて選択肢から外れていく色が出てきますことご了承ください。
サイズや丈が違うパターンなので、実際に何色が何足分取れるかはわかりません。
色指定でのご予約は承れませんので、宜しくお願いします。

どんな色でもクリエイティブに!という精神で宜しくお願いします。
(予約順ではなく作業日順で好きな色を選べます)


完成までの所要時間について
一番単純な外縫いで縫うだけだったら3時間前後。
いろいろオリジナルで足したい人は時間無制限で気のすむまで作業してください。
縫うのはとっても単純なので、本体の装飾をいけるところまでやって、組み立てはお家で、というのもできると思います。
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ホームページにワークショップページ作るの、ちょっとタイムラグあるかもしれません。
このブログで予約解禁にします。

何足作りたいか、
希望の日時をご連絡ください。
(生徒さんで「作りたい!」と言ってくれた人も、足数把握したいので、もう一度意思表明してもらえると助かります)
(メール、工房オープン時間内なら電話でもオッケーです)
工房オープン日程は下記ページをご覧ください。


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